腹立つ事が起こるときは、気づくきっかけ

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コーチング
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ども、長谷です。

 

腹立つ事が起こるときは、気づくきっかけ。

 

って話なんですが、

 

腹立つって「立つ」が入ってるのが面白いですよね^^

 

物事の起こり、止まっていた流れを立って動かす。

 

という語源があるとか、無いとか(僕は語源系にそんなに興味が無いので適当です 笑)

 

でも、

 

結構大切なことで、

 

ちょっと言われた一言が気に障ったり。

 

イラっとしたりする事ってあるじゃ無いですか。

 

起こった出来事に対してもあれば、人に対して感じる事もある。

 

でね。

 

そういう時に、いつも思うのは、

 

 

「ああ、こうやって腹立つのは、今の自分に必要な気づきを与えてくれてるんだな」

 

って事。

 

例えば、

 

自分と違う倫理観を持っている人に腹立つ事があれば、自分自身のこだわりや、スタンスを深める指針になるし。

 

楽しい時に、批判的な事を言われた時には、自分自身の心のバランスが楽しい事だけに偏ってるなと気づかせてくれるし。

 

想定外のトラブルがあった時には、自分自身を大切にする事や自分の周りの人を大切にする事に気づかせてくれたりする。

 

そういえば、

 

去年くらいに一人で家で腹立った事があったんだけど 笑

 

その時は、4つの講座を同時進行してて、めちゃめちゃ忙しくて、旅先から家に帰り。

 

疲労困憊の中、洗濯したら、洗濯機の水が溢れかえって、リビングまで浸水して大惨事になった。

 

一人で、

 

「もーーー!!!!!なんでこんな忙しい時に!!!めっちゃ腹立つ!!!!!!」

 

って大声で言った 笑

 

おそらくそれは、自分自身の働き方を見直すきっかけを与えてくれる気づきの腹立ちだったんだと思う。

 

そこから、働き方を変えて、今の自分の働き方、進め方は前よりも好きになってる♪

 

だからね、

 

無意識のうちに、腹立つのが悪い事だと思っていたり、あの人にそんな事思っちゃいけないという立場的な縛りであったり。

 

様々な理由で、抑え込んでる人がいるけど。

 

目に見える世界ではなく、目に見え無い世界では、君に何かをつたえようと思って、腹立つ事を与えてくれてるのかもしれない。

 

出来事ではなく。

 

相手ではなく。

 

それによって、自分が何に気づく必要があるのか?

 

その、腹が立った事をどう活かしていくのか?

 

という事にフォーカスすると、腹立つ事があるたびに良い気づきを得て行く事ができるよ。
 

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