新しい事にチャレンジする時、やる気がでない・行動できない人へ伝えたい2つの視点

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セルフイメージ・自己効力感
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こんにちは、長谷です。

 

何か新しい事を始める時に中々やる気がでなかったり、情熱がわかなくて行動しない人がいる。

 

大抵、こう言う。

 

なんか「いまいち」やる気がでなくて。

 

うん、僕もそういう時が多々あるのでよくわかる 笑

 

でもね。

 

その思考って実は間違ってて。

 

多くの場合、新しい物事に最初から「やる気」「情熱」ってでなかったりするもんなんだよ。

 

なぜなら、ほとんどの人にとって「やる気」や「情熱」って言うのは何かを試してみて、少し上達した「後で」生まれるもの。

 

だから、こう言う風に視点の転換をしてみよう。

 

やる気や情熱が先にあって、行動が生まれるのではなく

 

試してみて、少し上達してきたら「やる気」や「情熱」は自然と後から付いてくる

 

だから、今、やる気があるかどうかは一旦置いておいて

 

とりあえず試しにやってみるか

 

この思考を持っていると、今まで自分がやった事がない事にもチャレンジしようと言う気持ちが湧いてくる。

 

自分の人生をほんの少し、拡張する事ができるんだ。

 

今、行動できない人。

 

やる気や情熱が湧かないと悩んでる人は、そこのところの考え方を変えてみると良い。

 

それと、もう一つ。

 

何か新しい行動をする時に目標を間違えて設定する人も多い。

 

新しい行動は、成果を目標にするのは危険だという事をわかってない。

 

行動による結果が予測できるくらい、経験値がある事であれば成果を目標にしても良い。

 

(例えば、ビジネスでセールスの成約率がだいたい60%だから10人にセールスをすれば6人確定する。みたいなね。)

 

でも、

 

自分が何か新しい事を産み出したり、チャレンジした事がない事をやる時の目標はそういう立て方ではダメ。

 

なぜなら、

 

目標を達成できなさそうだと、途端に萎縮して、自分には才能がないと思うか、自分を責め始めるだけだから。

 

最後はこう言う。

 

「失敗しました」

 

一回のチャレンジで?

 

違うよ。

 

目標の設定の仕方がおかしかっただけだよ。

 

では、何を目標にすれば、自分を責める事なく、新しい事にチャレンジできるか?

 

もっと楽にスムーズに自分を成長させていく事ができるのか?

 

それは、

 

試して見る事で「新しい発見」や「気づきを得る事」を最初の目標にする事。

 

そうすれば、失敗もなくなるし、行動によって得られる事も多くなる。

 

そうやって、やってみた上での「新しい発見」や「気づき」にフォーカスすると、成長が早くなっていき、

 

ある時気がついたら「やる気」も「情熱」もある自分へと変化している。

 

この2つの視点。

 

すごい大切だから、覚えといてね。

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