周りの人が活躍して、落ち込んだ時に必要な視点

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不安な気持ち
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ども、長谷です。

個別のコンサル受けてくれてるクライアントさんとのやり取りで、ふと僕自身の昔の事を思い出した。

まだ、リライフコーチングとかもやってなくて、というか、セミナーを自分で開催するとかすらしてなかった頃。

6〜7年前かなー。

周りの人が、すごい人ばっかりに見えて、無意識のうちに自分を卑下して、

「僕の周り、すごい人ばっかりなんですよねー。。」

みたいな事を愚痴を少し孕んで言ったら、

ある人が、

「周りの人がすごいんじゃなくて、長谷さんがすごいんだよ」

と言ってくれた。

「ほう。」

と腑に落ちたような落ちないような気分で、その時は思ったのですが、その言葉がすごい引っかかってて。

後で、意味を考えてみて、一言、つぶやいてみた。

「そうか。僕がすごいのか。」

当時の僕は、そんな事を一度も考えた事もかったのですが、

(本当は謙虚なんですよ 笑)

ただ、たった一言。

人から言われて、自分でつぶやいた、一言。


「そうか。僕がすごいのか。」

という言葉が与えてくれた人生のインパクトは大きくて。

それから、どんどんと人生が変わっていった。

言葉は自分の現実を作る。

だから、

無意識に、自分の能力を下げるような言葉は選んではいけない。

自分の発する言葉に注意を向けなければいけない。

「無意識に言ってた。」

では、済まないくらいのインパクトを、あなたの人生にもたらしている。

だからね。

「周りの人が凄いんですよー」

と、もし思ったのであれば。

騙されたと思って、そんな人たちに囲まれている「私って凄い」と言葉を置き換えるようにしてみてください。

今はわからないかもしれないけど。

人生に凄い事が起こるから。

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