人と自分を比べたとき人生にプラスをもたらす2つの視点

Mediamodifier / Pixabay
不安な気持ち
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こんにちは、長谷です。

 

仕事柄「ブログ・SNSを見て、人と比べて落ち込んでしまうんです。。」

 

という人によく出会います。

 

あの人は、、

 

・好きなことを仕事にしていて
・みんなに愛されていて
・パートナーともなかよさそうで
・自信にあふれていて
・ブログやFacebookのファンもいっぱいいる

 

みたいなね^^

 

そういう時に、対策として、

 

「比べて落ち込むなら見なきゃ良いじゃん」

 

というのをお伝えしてました。

 

本当にね、処理できない感情が湧いてくるなら一旦、物理的・時間的な距離をおいたほうが良い。

 

なぜなら人は、物理的・時間的な距離があることに対して感情的なショックを受けにくいから。

 

(例えば、地元の同級生が幸せそうにしてて、妬む人はいるけど、インドの山奥で幸せそうにしている人にあんまり妬みって起きないでしょ? 笑)

 

でね。

 

そういう対策もあるんだけど、もうちょっと建設的にするために、持っておいて欲しい2つの視点がある。

 

1つは、

 

誰かを見て、羨ましいな、なんで私はそうじゃないんだろう?

 

って感情が湧いたことは、あなたもそうなる可能性を持っているから、感情が湧くってこと。

 

(具体的な領域で全く同じ形ではないかもしれませんが、形を変えて、得たい感情的結果は得られるってこと)

 

ただし、

 

素直に「私もそうなりたい」って思いを受け入れれるのが最低条件。

 

いつまでも、感情こじらせて、「羨ましいな、なんで私はそうじゃないんだろう?」

 

なんて、なんの役にも立たない愚問を自分に投げかけているうちは難しいでしょう。

 

それを踏まえて、2つめの視点。

 

では、人に対して「羨ましい」って気持ちが湧いてきた時に自分にどう問いかければ良いのか?

 

建設的で、良質な質問で意識を変える方法をお伝えしておきます。

 

たった一言の質問。

 

「今、私にできることは何かな?」

 

です。

 

例えば、好きなことを仕事にしていて、良いなと思う人がいるのであれば、

 

・好きなことを仕事にしていて、良いな♪

・私もそうなりたい!

・今、私にできることは何かな?

 

パートナーと仲よさそうにしていて、良いなと思う人がいるのであれば、

 

・パートナーと仲よさそうにしていて、良いな♪

・私もそうなりたい!

・今、私にできることは何かな?

 

もちろん、この問いかけをして、すぐに状況が変わるものもあれば、少し時間がかかるものもあります。

 

ですが、

 

建設的で、良質な問いかけは、建設的で、良質な結果を産みます。

 

非建設的な愚問は、愚かな結果を産みます。

 

その小さな微差が、違いをもたらすことは、覚えておくと良いと思いますよ♪

 

どなたかの参考になれば。

 

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