キラキラもほどほどにね_ネガティブな自分を我慢しても良いことはない

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ストレス・悩み
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こんにちはライフシフトコーチの長谷です。

 

よく、ネガティブなことを感じた時にその感情や思考そのものを否定しないで受け止めることが大切だよ。

 

という話をします。

 

なぜなら、

 

仕事、人間関係、パートナーシップから、それこそ、ブログやSNSでの発信も含めて。

 

・「良い関係性」が続かない原因

・「やる気」が長続きしない原因

・「思考がぐるぐる」回って悩む原因

 

これが起こる理由は、

 

表面上の自分と内面の自分が食い違ってるから。

 

ってケースが多い。

 

表向きで「頑張ってる」「幸せ」「私は恵まれてる」ってキラキラしていても。

 

内面で「疲れた」「しんどい」「なんで私がこんな事やらなきゃいけないの?」みたいなネガティブを抱えている人は意外と多い。

 

それこそ、収入が高い人でもね。

 

ちなみに、ネガティブな感情を言えない人、感じちゃいけないと思っている人は、人生そのものの満足度が下がるし、人との関係性もしんどくなってくる。

 

自己不一致感が生み出す苦しみに悶える事になる。

 

だから、遠慮する事なく、

 

ネガティブな感情や思考を受け入れて(否定せずに)、少しづつ表に出せるようにした方が良い。

 

ポジティブ、楽観的である事は良い事だけど。

 

幻想や理想の自分に囚われてしまったり、それを演じる事で疲れてしまうとポジティブも毒になる。

 

(ポジティブ毒・キラキラ毒は現代人特有のSNS病かも 笑)

 

ちなみに、

 

トロント大学で行われた実験によると、恋愛関係において、自分が「我慢している」と感じられるネガティブな事を相手に伝えれた人と、押さえ込んだ人では、

 

ネガティブな感情を押さえ込んだ人(相手に伝えられなかった人)の方が、相手に対してマイナスな感情を抱き、頻繁に恋人と揉める、2人の関係満足度も下がる。

 

という調査結果もある。

 

(トロント大学 エミリー・インペット博士の調査)

 

この調査は、恋人、パートナーに関する調査だけど、

 

恋愛・パートナーシップだけでなく、根本的な事でいうと、仕事や人間関係もそうだし、人生そのものに通じる調査ですね。

 

なので、

 

キラキラも大切だけれども、無理してそういう自分になろうとするのではなく。

 

ネガティブな状態も受け入れ適度に消化しつつ進んでいく事も大切。

 

表に出している自分(表面的な自分)に疲れてきたら、たまにはネガティブな自分(内側の自分)に目を向けてあげてくださいねー^^

 

どなたかの参考になれば♪

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